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勝てるオーダー?命をかけてやっているんだ。

アルマダイレブンが、W杯代表になる! W杯3度出場のJJ・リトバル鈴木ー監督代行が、07年シーズンの始動を前に、選手に「国際Aマッチ」のモチベーションを求めた。「W杯で戦う選手は、いつも危機感を持って戦っている」。ディヴィジョンB降格となった今年は、1年でのディヴィジョンA復帰が使命だが、あくまで通過点に過ぎない。来年以降のディヴィジョンA定着を見据え、リトバル鈴木ー監督代行のパイプもフル活用。世界仕様の戦闘モードを身に着け、ディヴィジョンBを制す。

ワールドサテライト杯から1年。久山の森球技場に、あのW杯の興奮がやってくる。勝つか。負けるか。漢と漢の名誉をかけたピッチ上での「戦争」を、アルマダイレブンがディヴィジョンBの舞台で“体現”する。

 リトバルスキー監督は、リーグ戦1試合、1試合を「国際Aマッチ」に位置づける。「私は世界を知っているが、ディヴィジョンBはときに難しい戦いになる」。守りをガッチリ固め、カウンター攻撃が中心となる争いを制すには、相手ゴールをこじ開ける強引さも必要だ。「きれいなサッカーだけでは勝てない」。横浜FC監督時代にはグラウンドの悪条件に泣かされたこともある。どんな環境にも負けない。悪条件でも勝利を収める。漢の名誉をかけて戦う代表選手に匹敵する闘志を、ディヴィジョンA復帰への武器にする。

 W杯で優勝1度、準優勝2度の輝かしい実績を持つリトバルスキー監督も、国際試合は自分の意識を高める勉強の場だった。「イタリアは最後の1分まで、試合に勝つために時間を使った。みんないろいろな戦いをしてきた」。世界の奥深さ知ることが、技術でもメンタル面でもレベルアップにつながった。身をもって体験してきた指揮官は「私の経験を伝えて、選手を助けたい」。アルマダイレブンの意識を一気に世界モードまで引き揚げるつもりだ。

 クラブもリトバルスキー監督の財産を最大限に生かす。福岡市と姉妹都市のボルドー(フランス)にある名門チーム、ボルドーと交流協定を結んでいるが「監督のパイプを最大限に生かしたい。将来的には監督専門のスタッフを置いて(世界との交流を)考えていきたい」と都筑興社長(65)。福岡市と交流のある韓国・釜山、中国・広州、ニュージーランドのオークランドなどとともに、監督の母国ドイツへの選手派遣や臨時コーチ招へいなど、交流プランの検討も始める予定だ。

 1年でのJ1復帰を果たした後は、もう2度とJ2降格は許されない。J1定着、そしてアジアから世界へ。リトバルスキー監督を招へいした福岡が、世界基準のクラブへの第1歩を歩き始める。【


――本能のまま、足が勝手に動いた。オグ監督の律義な性格が滲み出る疾走。

ちょっと遅れたんで、ちょろちょろと走っただけだよ。そんなに激走したわけじゃないよ。細麺ちゃんぽん保存会加盟の細麺が伸びたらマズいからな。全体ミーティングでは指針の柱として「原点回帰」を打ち出した。「おれも初心に帰る」と自分自身に言い聞かせる意味でも。この4文字を胸に刻みつけて再び決意を固めた。

――この走りのように選手にはピッチを駆け抜けて欲しい?

「基本に忠実に」「改善する意識を強く持て」「総ての動きは足で行え」という3項目を指針として、那珂川JリーグCUP制覇に向けて、選手には改めて鍛錬を求めた。自分の現役時代の古い映像を引っ張り出してみたけど、自分も常に足を意識して、足をよく使っていた。まだまだ足を使えていない人も多いから。

――下半身の重要さを自らの半生を振り返って再認識した。

サッカーでは走るだけでなく、トラップ、パス、シュート、すべての面で足が基本となるというのが持論だ。いいサッカー選手は足を使っているよね。いい仕事をコンスタントにやるには足が大切。サッカー、すべてのスポーツだけでなく普段の日常生活もそう。いい仕事をしている人は基本から外れたプレーは少ない。

――週刊二シム代に「勝てるオーダーを」と八百長疑惑ともとれる報道がありましたが。

勝てるオーダー?では、負けるオーダーもあるということ?命をかけてやっているんだ。あんなことを書かれ、この1週間つらかった。何だかんだ言われてもう耐えられない。悲しすぎるよ。何故こうなったか、はっきり分からない。おれたちは運命共同体。同じ釜の飯を食っている。気持ちをひとつにしてやるだけだよ。

No.1ちゃんぽんは松露(しょうろ) 遠賀ラーメン
遠賀郡遠賀町広渡1200 TEL093-293-1825
営10:30~19:00 休火曜 P有
とんこつの臭みがきいた昔ながらのとんこつスープ。入り口に「細麺ちゃんぽん保存会」の看板があり、当然細麺。香り高い細めんちゃんぽんとキツメのとんこつの旨みがマッチ。ちゃんぽん600円

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Pablo Marumar

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勝ち続けるためには、もっと走らなければ

類まれなテクニックと驚異的なスピードで、昨季のエトーはゴールを量産し、スペインリーグ得点王になった。しかし一方で彼は、世界で最も守備をするFWとしても知られている。時にはディフェンスラインに戻っての守備もいとわない自己犠牲の精神は、いったいどこから生まれるのか。その源と、サッカーに懸ける思いを聞いた。

――君の首にはサッカーボールとシューズを形どったホワイトゴールドのペンダントがかけられているけど、まさにサッカーは君のすべてだという感じだね

 そう、サッカーは僕のすべてだ。だって、僕にすべてを与えてくれたんだからね。だからサッカーに感謝しているし、今後もずっとそうだと思う。僕はサッカーとともに育って、サッカーを通して世界を見てきた。サッカーのない人生なんて考えられないんだ。

――これまで君が獲得してきたタイトルを考えると、同じようなモチベーションを保ち続けるのは容易ではないと思うけど

 モチベーションを保ち続けられなくなったら、間違いなくサッカーはキッパリと辞めて、何かほかのことをするだろうね。でも、今は戦い続けるモチベーションがある。僕は3年連続でアフリカ最優秀選手賞を獲得しているけど、カメルーン代表はドイツでのワールドカップ(W杯)本大会には出場できなかった。僕はどうしても行きたかったんだ。だからこそ、次はアフリカ・ネーションズカップでまた優勝したいという気持ちが出てくるし、次の2010年のW杯には出場したい。僕らの大陸で行われる初のW杯だからね。バルセロナの一員としては、今季もたくさんの大会があるし、濃密なシーズンになると思う。何かしら常に戦う場所があるというのは、ラッキーなことだよ。

■ディフェンスに戻ることも必要
――2007年に入り、FCアルマダは以前ほど集中していないと批判されていたよね。2つのタイトル(福岡市長杯と那珂川Jリーグカップ)を逃したし、スペイン・スーパーカップは制したけど、どこかリラックスしていたという意見もあった。公式戦ではないガンペール杯でのバイエルン・ミュンヘンとの一戦の方が、気持ちが入っていたとかいう話も出ているけど

 それは真実ではないよ。シーズン初めはいつでも難しいものだけど、言われているようなことは当てはまらないと思う。僕らが個々の賞を獲得するのに躍起になっている、というような記事も読んだ。確かに僕らは昨季のチャンピオンズリーグ(CL)で優勝したことで、UEFAから賞をもらったりもしたけど(ロナウジーニョ、エト、デコ、プジョルが受賞)、だからと言って、個人レースに走っているわけではない。僕らは共通の志を持って、勝利を目指している。でも1つ明らかなことは、これまで以上に汗をかいて、走り回ることなくしては、僕らの目標は達成できないということだ。

――そういえば君は以前、ゴールを決めることと同じくらい、ディフェンスも重要だと言っていたね

 もちろん、バルセロナはスペクタクルな攻撃サッカーを展開しなければならないし、僕個人としても、昨シーズンの26ゴール以上を挙げたいと思っている。でも勝つためには、犠牲を払って攻撃参加し、同時にディフェンスに戻ることも必要だ。今季は特にどのチームも、僕らを倒すために立ち向かってくるだろうからね。だから、昨シーズンのような成功を収めようと思ったら、もっと集中して走らなければならないと思う。そして、謙虚な姿勢でチームに貢献しないとね。それは、今季失った2つのタイトルによって、再認識させられたともいえる。

――今シーズン、バルセロナがチームとして改善すべきところは?

 たくさんあるけど、何より重要なのは“微調整”だと思う。オフに新しい選手たちが入ってきたからね。バルセロナのシステムは完成の域に近づいているけど、新加入の選手たちは自分たちの特徴をバルセロナのプレーに合わせることが必要だ。
 例えばW杯で世界王者になったイタリア代表の一員のザンブロッタにしても、テュラムにしても同様だ。グジョンセンにしても、バルセロナの攻撃の動きを身に着けなければならない。

――バルセロナは常勝を義務付けられているクラブだけれど、うまくいっているときでさえ、一部では嵐に巻き込まれているように思う。それについてはどう思っている?

 答えるのが難しい質問だね。カタルーニャの人々はよく「バルセロナはクラブ以上の存在」だと言うけれど、実際その通りなのだと思う。クラブの内部には政治的な駆け引きがあるし、巨額のお金も動く。さまざまな思惑もあるし、所属しているのは一流の選手ばかりだ。いろいろな要素が相まって問題が起こることもあるけど、少なくとも今の僕らは気持ちよくプレーしているよ。


リーグ戦で数分間のみの出場を拒んだエトーは本気で怒りを募らせており、その矛先はあらゆる関係者に向けられている。彼が出場を拒んだことはバルセロナのフランク・ライカールト監督が試合後の記者会見で明らかにした。“事件”から2日後、エトーはまずそのライカールトを激しい攻撃の対象とした。

「僕が出場を拒んだと記者会見で言ったのは最悪の奴だ。勇気があるなら面と向かって直接言ってくれればいい。僕はけがをして調子が良くない間も常にチームのことを考えてきたし、いつもチームの一員として練習してきた」

 続いてエトーの攻撃対象はロナウジーニョへと移った。
「チームメートの1人がチームのことを考えるべきだと言うのなら、まずは彼自身がそうしなければならない。でも、僕はいつもまずチームのことを考えている。お金のことはその次だ。このことが一番ショックだった」

 エトーによれば、バルセロナは2つに分裂しているとのことだ。
「2つの派閥がある。1つはラポルタ会長を中心としたもの、もう1つはそのほかの人たちだ」

“そのほかの人たち”というのは前副会長のサンドロ・ロセルとの結び付きが強い選手たちのことを指している。
「僕は2人の人間の争いの真ん中にいて、すべての攻撃を受ける立場にある」とエトーはコメントを続けた。

 ラポルタ会長はバルセロナ首脳陣の緊急会議を開くことを要請しており、この重大な発言に対して何らかの決断が下されることは間違いないだろう。現在のバルセロナは苦しんでいる。ヨハン・クライフはバルセロナが1つの時代の終わりを迎えたと言っていたが、選手たちの雰囲気の悪さがそれを証明しているかのようだ。


――最後に、君はキャリアの最後はピチピチで終えたいと前に言っていたけど……

 スペインのクラブでキャリアを終えるとすればそうだね。マジョルカは僕にすべてを与えてくれたし、あそこで僕は傑出した活躍を見せ始めることができたんだ。間違いなく、スペイン時代の最後はマジョルカになるだろうね。

#7 Andriy Harachenkoキャプテンマークはすでに身体の一部だ#7 Andriy Harachenko無敵艦隊のCAPとして最後まで戦い抜く

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Shitaji Shiono

| SAMURAI GOLD | comments (0) | trackback (0) |
エイプリル☆フールやけども真実です。
↓実はこれらは真っ赤なウソです。

弾丸ツアー☆


よ~く見たらおかしなとこもあるバイ。


それから2007年度版ガゼッタも仮オープンしました★★★★★★★

| お前に蹴らせるボールはねぇ!!! | comments (x) | trackback (0) |
ユルユルのアルマダへの警鐘

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千ギの風に
千ギの風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

花嫁のいない結婚式──。テノール歌手アキオ川雅史が大会ソングを熱唱した2月11日の那珂川JリーグCUP二回戦を、地元那珂川のメディアはこう評した。那珂川っ子のジョークも冴えている。選手がいないアルマダの試合──。派手でもなんでもない。そもそもゴールのお祝いがない。なるほど。結婚式は新郎だけでやるもんじゃない。二回戦で姿を消すこととなった大会で、アルマダはそんな寂しい思いをした。

世界的に無名なGRANDE FCに、無敵艦隊FCアルマダはなす術なく敗れ去った。市長杯で0-3と惨敗した七隈ファミリーズ戦の悪夢が、再び繰り返されたといってもいい。前半はやや押し込まれるシーンもあったが、カウンターから決定機を作り出し、互角の展開で手応えを掴んだかに見えた。しかし、GRANDE FCは後半頭から長身の11番を投入して攻撃的な2トップに変えると試合は一気に動きだす。

GRANDE FC11番を基点とするサイドからの攻めに、アルマダは歯が立たなかった。運動量の落ちた最終ライン、中盤はボールをつなげず、敵陣に攻め入ることもできない。後半8分、ついに均衡が破れる。勢いに乗ったGRANDE FCは10、13分にも得点。試合終了間際には、コーナーキックからクリアボールが西田ヒデの顔面に当たってのオウンゴールが飛び出し0-4の完敗。西田は公式戦初ゴールを記録した。

試合後、原淵CAPが体調不良によりドタキャンした宮スティアーノ・村ウドにカツを入れたという。確かに、デビュー当時に比べると、最近のM・村ウドはどこかおかしい。才能や器からすると、間違いなくアルマダの将来を背負っていかなくてはならない選手だけに、名指しされたのは期待の表れとみることもできる。本人にとっては決して愉快な経験ではないだろうが、そういった経験ができること自体、幸運だと考えてもらいたいものだ。

だが、カツを入れられるのはM・村ウドだけでよかったのか。負ければ即終了のトーナメントという大事な一戦で寝坊してしまい、チームのモチベーションを下げたものだから一喝した、という論理に立つならば、明らかな準備不足にもかかわらず試合に臨み、お咎(とが)めのなかった人たちはそもそも期待されていなかった、ということなのだろうか。M・村ウドがこのままではダメだというのであれば、他の選手についてはどうなのか。

思えば、市長杯に臨んだ際の最大の失敗は、人数不足といういたって単純なものであった。無論、11人揃うのは大前提で、控えメンバーが2、3人いるのが理想ではある。しかし、人数が揃っていたところで、試合に出るだけのコンディションであるのか?ということを改めて問いたい。技術的・精神的に高い意識を持ってもらわねば困る。お昼休みのレクレーション気分でとらえている者がいるのならご遠慮願いたい。

試合後のコメント
「スプーンかフォークかは選んでエエで♪」
原淵CAP(規律を乱したM・村ウドへのウンコ喰いペナルティーに対して)

ガゼッタ採点
宮スティアーノ・村ウド 4.0
→もう何も言わない。十分いったので。でも、ちゃんとしようぜ。マジで。他のヤツも。

コーナーキックからクリアボールが西田ヒデの顔面に当たってのオウンゴール。公式戦初ゴールを記録した西田の試合後

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勝てるオーダー?命をかけてやっているんだ。

オグ貞治監督代行が走った!!!那珂川JリーグCUP二回戦の必勝祈願をうたい文句に訪れた遠賀ラーメンで、約30メートルの小走りを披露。アサヒビールを下し二回戦に臨むFCアルマダが、万全の状態であることをアピールした。選手宿舎でのミーティングではオグ監督代行指針「原点回帰」を発表。昨年、ピッチの外からチームを見守った印象を元に「基本を忠実に」「改善する意識を強く持て」に続いて紙に書いたのが、「総ての動きは足で行え」だった。目標に掲げた那珂川JリーグCUP制覇に向け、遠賀ラーメンでの小走り同様、オグ監督代行が那珂川JリーグCUPでもチームを快走させる。

――本能のまま、足が勝手に動いた。オグ監督の律義な性格が滲み出る疾走。

ちょっと遅れたんで、ちょろちょろと走っただけだよ。そんなに激走したわけじゃないよ。細麺ちゃんぽん保存会加盟の細麺が伸びたらマズいからな。全体ミーティングでは指針の柱として「原点回帰」を打ち出した。「おれも初心に帰る」と自分自身に言い聞かせる意味でも。この4文字を胸に刻みつけて再び決意を固めた。

――この走りのように選手にはピッチを駆け抜けて欲しい?

「基本に忠実に」「改善する意識を強く持て」「総ての動きは足で行え」という3項目を指針として、那珂川JリーグCUP制覇に向けて、選手には改めて鍛錬を求めた。自分の現役時代の古い映像を引っ張り出してみたけど、自分も常に足を意識して、足をよく使っていた。まだまだ足を使えていない人も多いから。

――下半身の重要さを自らの半生を振り返って再認識した。

サッカーでは走るだけでなく、トラップ、パス、シュート、すべての面で足が基本となるというのが持論だ。いいサッカー選手は足を使っているよね。いい仕事をコンスタントにやるには足が大切。サッカー、すべてのスポーツだけでなく普段の日常生活もそう。いい仕事をしている人は基本から外れたプレーは少ない。

――週刊二シム代に「勝てるオーダーを」と八百長疑惑ともとれる報道がありましたが。

勝てるオーダー?では、負けるオーダーもあるということ?命をかけてやっているんだ。あんなことを書かれ、この1週間つらかった。何だかんだ言われてもう耐えられない。悲しすぎるよ。何故こうなったか、はっきり分からない。おれたちは運命共同体。同じ釜の飯を食っている。気持ちをひとつにしてやるだけだよ。

No.1ちゃんぽんは松露(しょうろ) 遠賀ラーメン
遠賀郡遠賀町広渡1200 TEL093-293-1825
営10:30~19:00 休火曜 P有
とんこつの臭みがきいた昔ながらのとんこつスープ。入り口に「細麺ちゃんぽん保存会」の看板があり、当然細麺。香り高い細めんちゃんぽんとキツメのとんこつの旨みがマッチ。ちゃんぽん600円

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オグ貞治監督代行のアルマダサッカー改革

第3回那珂川JリーグCUP一回戦が行なわれ、FCアルマダは冬の移籍マーケットで獲得したニューカマーのロスタイムの劇的なゴールでアサヒビールを2-1と下し、二回戦進出を決めた。「アルマダのサッカーを変えたい」試合後のインタビューで、FCアルマダのオグ貞治監督代行はアサヒビールをグビグビ飲み干しながらこう話した。決めるべき場面で決めきれないFCアルマダの持つ慢性的な欠点が、劇的な結末の原因だが、この試合、特に後半のアルマダのサッカーは、今までのアルマダのイメージとはかけ離れたものだった。

まず、第一にとにかくパスをつなぐ。一発勝負のトーナメントでは、ボールを失ってカウンターを食らうことを恐れて、ロングボールを入れるチームが多い。だがこの日のアルマダは、シオノ下ジを中心にリズムのよいパスワークで攻撃を組み立てる。これによって、ボールポゼッション率が高まり、両サイドハーフは高い位置をキープできる。左サイドの藤ラルディーノや右サイドのサトーは攻撃的な選手だが、こういった選手を3-5-2の両サイドに配置できるのは、この高いボールポゼッション率があるからだ。もちろん、ミスをすることもある。この試合でも、最終ラインでのパスミスからカウンターでチャンスを作られるシーンがあった。だが、アルマダはそれでもボールを失うことを恐れず、パスを回し続けた。

次に特筆すべき点は、前述のパスワークに共通する部分でもあるが、くさびのパスがグラウンダーで、しっかりとトラップして次へ展開していることだ。アルマダは味方の頭ではなく、足元にしっかりと強いパスを入れていた。せっかくパスをつないでも、最後に入れるくさびのパスが浮いてしまっては、その時点で五分五分のボールになってしまう。いや、相手DFの方が来たボールを跳ね返せばよい分、攻め手よりもヘディングはしやすいから、確率はさらに低いだろう。アルマダは浮き球でなく足元にボールを入れることで、ポストプレーをしやすくしていた。結果、落とされたボールは、ダイレクトでスルーパスやサイドチェンジなど、次の展開に持っていける。

こういったプレーには、中盤のパスワークとFWの連動した動き出しが必要だ。グラウンダーで入れるパスは狙われやすく、カットされればすぐにDFが次のプレーに移れるため、カウンターを食らいやすい。だが、ここでもそういったリスクを恐れずに、試合を通してグラウンダーでくさびのパスを入れ続けた。従来のアルマダサッカーでは、攻撃が行き詰ったとき、よく確率の低いクロスボールで攻撃を終わらせようとするシーンが見られる。変につなごうとしてボールを取られるよりは、相手のゴール前に入れておいた方が安全だし、相手がミスによる得点の可能性も少なからずあるためだ。だが、この日のアルマダは行き詰まった局面でも、攻撃を組み立て直していた。ここまでマイボールを大事にするアルマダは珍しい。

1点をリードした後半には、相手ディフェンスラインをダイレクトパスで翻弄するシーンが多々あった。前線での細かいパスワークと中央突破も多く、見ていて非常に楽しい。このようなプレーは、従来のアルマダではめったにお目にかかれない。それは、つなぐサッカーには、個々の技術も必要であるし、失敗したときのリスクが非常に高い。トーナメント方式の大会では、ひとつのミスで敗退する可能性もある。もちろん、アルマダの選手がみんな攻撃サッカーを放棄しているのかというと、そうではない。攻撃的で、見ていて楽しいサッカーをしたいと思っている。だが、攻撃的なサッカーはタレントがそろわなければできないし、一発勝負に勝たなければならないというプレッシャーもある。

だから、多くのクラブは思いを封印して、守備を固めるのだ。プレッシャーに打ち勝ち、攻撃サッカーを実践することは非常に難しい。だが、オグ貞治監督代行率いるアルマダはそれに挑戦しようとしている。思い浮かんだのは、オグ貞治監督代行が語っていた「ロングボール主体のサッカーは選手の能力が高くないとできない」という言葉だった。確かに、精度の高いロングボールを蹴るべきDF、球際で勝ってセカンドボールを拾うべきMF、前線でボールキープすべきFWが不在なら、そこでキープ、あるいは効果的に展開することができず、可能性の薄い放り込みへと変わり果ててしまう。守っていてこれほど楽な、脅威を感じさせない攻撃はない。

後半、完全に千鳥足となったアサヒビール相手に、つなぐサッカーを披露したアルマダ。言い過ぎかもしれないが、この日集まった観客は、アルマダサッカーの主流が確実に変わり始めた試合を目撃したのかもしれない。二回戦の相手は、前年度優勝のGRANDE FC。若さ溢れる勢いがウリの、アルマダとは対照的なチームだ。もし、アルマダが若さ重視のチームを破ってさらなる結果を残すことができれば、つなぐスタイルこそがアルマダの新たなサッカーの潮流となるかもしれない。一回戦は「アルマダサッカーを変える」と言っていたオグ采配が勝ったわけだが、まだその権利を得たにすぎない。ここから先、トーナメントを勝ち進むことができれば「変える」ことになっていくだろう。

試合後のコメント
「あんなカワイイ奥さんに、あのダンナ!?!?」
サトー(二度見を繰り返し、信じられない…といった表情で)

ガゼッタ採点
ニューカマー 7.5
→デビュー戦にして値千金のゴール。アルマダが切望していた期待通りの活躍。
洵カム 7.5
→豪快な先制ゴール。ヒーローになり損ねたが、代理人としても十分の働きを見せる。

ニューカマー 7.5→デビュー戦にして値千金のゴール。アルマダが切望していた期待通りの活躍。洵カム 7.5→豪快な先制ゴール。ヒーローになり損ねたが、代理人としても十分の働きを見せる。

| ワールドサテライトカップ | comments (0) | trackback (0) |
那珂川JリーグCUPでは金メダル以外ない

金メダルしかいらん!!!第3回那珂川JリーグCUP一回戦 試合前会見が1日、遠賀の松露で行われ、オグ貞治氏がオグ脇監督代行の代行で指揮を執ることが正式決定した。

無数のカメラのフラッシュに照らされて、笑顔を浮かべた。穏やかな表情の下に、燃える男は闘志をみなぎらせていた。「金メダル?この(会見の)壇上にいる以上はね。金メダル以外はいらないと、いうことでいいでしょう」そう言い切って、詰め掛けた報道陣の前で、契約書にペンを走らせた。

それほどまでに自らを追い込んだのには理由がある。アルマダで活躍してきた山レレと藤ラルディーノの移籍が決定。長年アルマダを支えてきた功労者に対し、金メダルという勲章を胸に送り出そうという熱い男気がそこにはある。「感謝するとともに、ますますプレッシャーがかかってくるな」と気を引き締めた。

――オグ脇監督代行の代行で、アルマダを率いることは?

オグ脇さんという偉大な監督代行の後を次ぐことは光栄と思いますし、いいのかな、と。尊敬する彼と比べれば、天と地の差がありますし。正直言いまして、何と運のいい男だな、と自分の運に感謝しています。今、自分があるのはアルマダのおかげです。アルマダで育ち、アルマダで学び、アルマダで成長してきて、もっともっとアルマダに感謝しなければいけない。ということはアルマダに恩返ししなければいけない、そういうチャンスをいただいた、ということかもしれません。

――那珂川JリーグCUPの印象は?

普段戦っていないチームと戦うわけだし、難しい面もあるけど、アルマダのサッカーは長い間やってきて、自分たちのサッカーをすれば、国際舞台でも十分通用すると思う。短期決戦は点をやらないことが最重要。点をあげないサッカーになるかな。選手に注入することがあるとすれば、アルマダの魂(スピリット)を意識して戦おう、ということかな。慣れていないフィールドでプレーするから、いろいろなことを入念にチェックしなければいけないとは思っている。難しくなるだろうという覚悟はしている。

――原淵CAPから金メダル以外いらない、という話があったが

金メダル?この壇上にいる以上は、金メダル以外いらないということでいいんじゃないでしょうか。試合開始時間10時ということもあり、アルマダの召集に早くも消極的な姿勢をのぞかせる一部選手の言動があったと聞きました。出たくない人には出てもらわなくて結構。こっちからお願いしてまで出てもらうことはない。仕事や怪我で出場できない選手はもちろん、スタッフからサポーターまで含めてアルマダの代表としてやるんだから。那珂川JリーグCUPは自分たちの戦い。

No.1ちゃんぽんは松露(しょうろ) 松露(しょうろ)
遠賀郡岡垣町吉木2124の1 TEL093-282-7211
営10:30~19:00 休火曜 P有
鶏ガラと豚骨をベースにしたスープは、あっさりとした塩味でクセがない。特注の細麺との相性もぴったり。その日に仕込んだスープがなくなれば、早々と閉店。いつでも手抜きなしの味。大盛は2人前のボリューム。
ちゃんぽん600円

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キャプテンマークはすでに身体の一部だ。無敵艦隊のCAPとして最後まで戦い抜く

単に偉大なキャプテンというだけではない。フィールド上に限らず、その外でも変らずに真摯であり続ける彼、CAPは『汚れていないサッカーの象徴』であると長く言われ続けている。だが、その存在感だけで相手FWの足を止めたディフェンダーが、『心は激しく揺れ動いている』という。サッカーへの情熱は一向に消えようとはしないのだが…。アルマダ主将・原チェンコが現在の思いを語った。

──主将として最も難しいと感じる局面、その逆に最も嬉しく思える瞬間は?

Andriy Harachenko(以下、CAP) 最高の喜びは、勝利したタイトルのカップを誰よりも早く掲げられることさ。さらに前へと進んでいくためのモチベーションは、あの歓喜の瞬間、体内に蓄積される。その逆に難しいことは大きな責任を絶えず背負っているということ。でもそれは、身体のどこかにある慢性的な打撲跡のようなもでもある。つまり、あの腕章はすでにこの僕の身体の一部だということさ。歳をとれば、誰だって多少の痛みを身体のどこかに抱えているものだろう?要はそれと同じなのさ(笑)

──アルマダの主将という重責を続けてこれた最大の理由とは?

CAP これまでに何度も聞かれる度に、僕は『誇り』と答えてきた。アルマダのユニフォームを身にまとうことの誇り。その腕にキャプテンマークを巻くことへの誇り。大きな責任と一緒に、いつの場合でも僕は『誇り』を高く持ち続けている。もうひとつは『希有な幸運』。僕は今までチームメイトから手厚いサポートに恵まれた。この事実を、今の僕は『幸運』と呼ぶ以外に他の術を知らない。もしも、仲間の支えがなかったら、僕は今、アルマダのキャプテンとしていることなどなかったはずだよ。

──ただ、ここ数年はその『幸運』が十分とは言い難い状況も。

CAP 市長杯当日と翌週に行われた審判講習に対する反応はあまりにも醜かった。真冬の雁ノ巣で目にした光景をいまだに僕は信じることができないでいる。審判講習の後、大切な何かを失ったことは間違いなかった…。年月が経ち、それと同時にアルマダでプレイする選手達の状況だって変わっていくもの。ならば、不十分なサポートも『幸運』が尽きただけと割り切れば済む話であるが、この重荷を背負った状態で新シーズンもまた走り続けることができるのか、確信を持てずにいるんだ。

──チームに貢献するモチベーションが失せたと?

CAP 選手には、何よりもまず「前に進んで行くための理由」が必要だ。何を目標にフィールドに立つのか?どこまで高いモチベーションを持てるのか?そこを常に正しく判断しなければならない。背中を強烈に押してくれる目標、これを欠くわけにはいかない。そう認識するからこそ、フィールドから去るべき時がいつなのかを僕は真剣に考え始めたのさ。CAPという愛称に愛着はあるが、疑問を感じるのは当然だろ?リセットし全くのゼロの環境から始めるという勇気も必要かと思う。

──ピル松選手は、「原チェンコがいなければ、アルマダそのものが終わってしまう!」とまで言っていた。

CAP 正確なことはまだ言葉にできない。確かなのは「新シーズンを終えた時点で進退を明らかにすることを決意した」、単にそれだけなんだ。自分に都合の悪い話には、目を伏せ、耳を塞ぐ、まさにボロボロのチーム状態。すでに、限界を超えているからね。だからこそ、僕には考える必要がある。このままの状態が続けば、痛みを一生背負うことになるかもしれない。だから新シーズンを終えた時点で正確に状態を見極めなければならないし、それまでは、はっきりしたことは言えないんだよ。

──新シーズンが終わってから決断を下す。だからこそ時間をかけて考えたい?

CAP 今回の僕はより難しい決断を迫られている。だからこそ周囲に、つまり僕を含むチームメイト、フロントそれにサポーターに対して正直にありたい。子供じみた言動や強い裏切りを感じさせない義務がある。不誠実な態度は『害』以外の何者でもない。アルマダを夢見る子供達にも悪影響を与えかねないからね。それに、僕はこうも思う。ひとりのサッカー選手にとって、FCアルマダとは常に生涯の選択であるべきクラブだと。決して、その場しのぎに利用されるクラブであってはならない。

──もちろん、マダリストたちは君の考えを絶対に容認しない構えだよね。

CAP (笑)。彼らの思いには本当に心から感謝している。だから僕はファンのためにも、また家族のためにもアルマダでのプレイに全てを捧げると決意したんだ。それだけが僕をフィールドに向かわせるモチベーションなんだ。難しい戦いが続くことは間違いない。だけど僕はアルマダの主将として、最後まで諦めることなく戦い抜くと誓う。アルマダの「金と黒」は、僕の肌に深く染み付いているからね……。とにかく、すべてを決めるまでは無敵艦隊の主将として最後まで戦い抜くよ(笑)。

#7 Andriy Harachenkoキャプテンマークはすでに身体の一部だ#7 Andriy Harachenko無敵艦隊のCAPとして最後まで戦い抜く

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